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パリ管弦楽団首席ホルン奏者 ブノワ・ド・バルソニー マスタークラス中止のお知らせ

10月19日開催予定の『ブノワ・ド・バルソニー ホルンマスタークラス』は、今回来日中のパリ管弦楽団メンバーの、個人での演奏活動や教育活動などが、いっさい不可能になり、中止せざるを得なくなりました。

日本ホルン協会では、事前にバルソニー氏、パリ管弦楽団ならびにパリ管弦楽団を経由で日本のツアーマネジャーとも連絡をとり、マスタークラス開催の許諾を得ておりましたが、最近、日本の入管当局が定める制限事項が強化されたため、今回来日中のパリ管弦楽団メンバーの個人行動が、大幅に制限されることになりました。

当協会といたしましても万全の準備をしておりましたが、残念な気持ちでいっぱいです。

今回、予約していただいた方々には、本当に申し訳ありませんが、予約のキャンセルをお願いすることになります。

マスタークラスを楽しみにしていただいていたすべての皆さまに心からお詫びを申し上げます。

日本ホルン協会

ブノワ・ド・バルソニー Benoît de Barsony (パリ管弦楽団の首席ホルン奏者)は。パリ国立高等音楽院を卒業後、2005年9月にフランス国立管弦楽団、2006年にパリ管弦楽団に入団し、クリストフ エッシェンバッハ、パーヴォ ヤルヴィ、ダニエル ハーディングの指揮の下で活動してる。 室内楽活動を積極的に行い多くの音楽祭(フィンランドのクフモ音楽祭、ロック・ダンテロン音楽祭、エンペリ音楽祭、オスナブリュックのクラシック・コン・ブリオなど)に参加している。 モーリス・ブルグ、ポール・メイエ、エリック・ル・サ ージュ、ギー・ブランシュタイン、樫本大進、フランソワ・ルルー、エマニュエル・パユ等と共演している。 ブノワ・ド・バルソニーはソリストとして、サル・プレイエルのパリ管弦楽団、フィルハーモニー・ド・パリ、NHK東京、ジュネーブ室内管弦楽団とラインガウ音楽祭、サヴォワ・デ・ペイ管弦楽団、ブザンソン管弦楽団と共演した。 ブノワ・ド・バルソニーは、著名な教授である。リヨン国立高等音楽院で 2年間教鞭をとり、定期的にヨーロッパとアジア (日本、中国) でマスタークラスを行っている。 彼は2021年9月にミュンヘンで開催された権威あるARDコンペティションの審査員として招待された。 ブルーノ・シュナイダーの後任として、ジュネーブ高等音楽院 (HEM) のホルン教授に就任した。

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